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Gae Aulenti

ガエ・アウレンティ

建築家として活躍すると同時に、ザノッタ社やアルテミデ社等の椅子、照明もデザイン。1994年ミラノ・トリエンナーレ特設会場の設計を手がける等、多彩な活動を展開しました。

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Max Bill

マックス・ビル

画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、そして工業デザイナーとして活動。バウハウスの精神を継ぐべく、1950年のウルム造形大学設立に尽力、初代学長も務めました。

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Rodolfo Bonetto

ルドルフォ・ボネット

革新的なデザインを追求し、コンパッソ・ドーロ賞を8度受賞。その作品は時代を超えたデザインアイコンとして高く評価されています。

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Marcel Breuer

マルセル・ブロイヤー

「ワシリーチェア」など、モダンインテリアのアイコンとなった家具を多数発表。20世紀の建築・デザインに大きな影響を与えた重鎮の一人です。

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Achille Castiglioni

アキッレ・カスティリオーニ

生涯で9度のコンパッソ・ドーロ賞の他数々のデザイン賞を受賞。イタリアにおける革新的工業デザインの先駆者です。

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Daisaku Cho

長 大作

坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手がけました。後年は自身の家具のリデザインに注力。日本の家具デザイン界を牽引した重鎮の一人です。

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Joe Colombo

ジョエ・コロンボ

1970年に発表した「ボビーワゴン」など革新的なプロダクトを次々と発表した、1960年代のイタリアデザインを象徴するデザイナーです。

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Lucienne Day

ルシエン・デイ

植物や幾何学をモチーフにした独創的なパターンを数多く手がけ、幅広い分野で活躍。夫の家具デザイナー ロビン・デイとともに、戦後イギリスのモダンデザインを代表する存在です。

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Robin Day

ロビン・デイ

「ポリプロピレンチェア」は、世界中で1400万脚以上を販売する大ヒット。妻ルシエン・デイとともに大衆的なモダンデザインを世に広めたイギリスが誇るデザイナーです。

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Michele De Lucchi

ミケーレ・デ・ルッキ

ソットサスらと共に「メンフィス」を結成。ポストモダンの旗手と言われ、アルテミデやカルテルなど多くの企業で製品を手がけるなど、現代を代表する建築家・デザイナーの一人です。

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De Pas, D’Urbino, Lomazzi

デ・パス、ドゥルビーノ、ロマッツィ

共同で建築設計事務所を設立。建築・オブジェ・インスタレーション・家具のデザインや都市計画など、30年以上にわたって柔軟で優れたデザインを生み出しました。

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Egon Eiermann

エゴン・アイアーマン

1958年ブリュッセル万国博のドイツパビリオンで国内外にその名を轟かせた、戦後のドイツ建築、デザイン界に大きな影響を与えた最も有名な建築家・プロダクトデザイナーの一人です。

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Pierre Guariche

ピエール・ガーリッシュ

フランス初の成形合板の椅子「トノー」が人気を博し高く評価されるなど、フランスモダンデザイン史で重要な役割を果たしたデザイナーの一人です。

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Kenji Ito

イトウケンジ

2008年から2023年までウミノタカヒロとMUTEとして活動。その後個人での活動に転向し、プロダクトデザインを中心としたクライアントワークを手がけるほか、創作活動や企画展への参加も積極的に行っています。

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Shosaku Kondo

近藤 昭作

竹を用いた照明づくりの第一人者。工業デザインの考え方を取り入れつつ、素材の特性を活かした仕事は、今日のクラフトデザインに大きな影響を与え続けています。

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Miska Kuntsi

ミスカ・クンツィ

2020年に自身のデザインスタジオDSMPKを東京に構え、世界中のさまざまなブランドと協業し、インテリア・プロダクト・空間などのデザインを手がけています。

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Shiro Kuramata

倉俣 史朗

400以上ものインテリアを手掛けると同時に、アクリル樹脂、ガラス、メタルなどの工業素材を用いた家具やオブジェをデザイン。その前衛的デザインは、国内外で高く評価されています。

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Aldo Londi

アルド・ロンディ

イタリアを代表する陶器のデザイナー。1940年代後半からはビトッシ社のアートディレクターを務め、50年以上にわたる共同制作を展開しました。

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Vico Magistretti

ヴィコ・マジストレッティ

アルテミデ社、オールーチェ社、カッシーナ社など、メーカーとの緊密な協業により数多くの名作プロダクトを創出。イタリアン・デザイン黄金期を牽引し、現代のデザイン界の礎を築いた巨匠の一人です。

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Angelo Mangiarotti

アンジェロ・マンジャロッティ

建築、彫刻、プロダクトと多岐にわたり活動。素材の特性を最大限に生かして完成される氏のデザインワークスは、ヨーロッパにおいて数々の賞を受賞しています。

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Enzo Mari

エンツォ・マーリ

グラフィック、インダストリアルデザイン、出版と多方面に活躍。コンパッソ・ドーロ賞を3度受賞し、イタリアデザインを代表するデザイナーのひとりです。

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Alessandro Mendini

mアレッサンドロ・メンディーニ

「スタジオ・アルキミア」の中心人物としてポストモダンデザインを牽引。幅広い分野で活動し、国際企業との協働を通じてデザインの可能性を切り拓きました。

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Carlo Mollino

カルロ・モリーノ

建築家、プロスキーヤー、カーレーサー、写真家と、多才な活動をした異色のデザイナーです。

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Jasper Morrison

ジャスパー・モリソン

IF賞、コンパッソ・ドーロ賞をはじめ、数多くの賞を受賞するなど、現在最も影響力のあるプロダクトデザイナーの一人です。

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Yki Nummi

ユキ・ヌンミ

代表作スカイフライヤーは、ミラノトリエンナーレで3度ノミネートされるなど、照明デザイン界に多くの貢献を残したデザイナーです。

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Lisa Johansson-Pape

リサ・ヨハンソン=パッペ

北欧を代表する照明デザイナー。フィンランド照明学会創設者の一人。機能性を重視しながらも人々の審美眼をも満たす彼女の作品は、今も北欧各国の家庭で親しまれています。

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Pierre Paulin

ピエール・ポラン

1960年代には「リボンチェア」や「タンチェア」など自身の代表作となる椅子を次々と発表。フランスを代表するデザイナーの一人です。

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Giancarlo Piretti

ジャンカルロ・ピレッティ

代表作である「プリア」はMoMAのコレクションにもなり、20世紀の折りたたみ椅子の名品と称され、今なお世界中で愛され続けています。

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Charles Pollock

チャールズ・ポロック

代表作「ポロックチェア」は、当時最も売れたエグゼクティブチェアとして大成功を収めるなど、不朽の名作を生み出したデザイナーとして名声を博しています。

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Gio Ponti

ジオ・ポンティ

重要なデザインシーンに携わり、戦後のイタリアデザイン界を牽引した偉業から「イタリア建築・デザインの父」と称されるデザイナーです。

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Eleanor Pritchard

エレノア・プリチャード

ロンドンに自身のスタジオを構えるテキスタイルデザイナー。伝統的なイギリスの織物を現代的に再解釈した作品を手がけています。

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Dieter Rams

ディーター・ラムス

1955年ブラウン社に入社。機能性を前提にしたシンプルなデザインを基本とし、ブラウン社の歴史に残る数々の名作を生み出しました。

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Egon Riss

エゴン・リス

アイソコン社のために様々なデザインを手がけ、自身の代表作「ペンギンドンキー」は、モダンデザインのアイコン的存在として知られています。

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Richard Sapper

リチャード・サパー

アレッシ社のキッチンウエア、アルテミデ社からはティツィオなどを発表。1980年からはIBM社のデザイン顧問に就任するなど様々な分野の製品を手がけました。

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Shuhei Shibayama

柴山 修平

天童木工でデザイナーを経たのち、山形の魅力をものづくりの視点から伝えるプロダクトレーベル「山の形」を始動。現在は空間・家具の設計を中心に活動しています。

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Ettore Sottsass

エットレ・ソットサス

1958年にオリベッティ社のデザインコンサルタントに就任。1981年に「メンフィス」を結成するなど、ポストモダンの潮流を率いた名士として広く知られています。

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Hein Stolle

へイン・ストーレ

自身の作品がアムステルダム・ステデライク美術館やMoMAに所蔵されるなど、オランダを代表する建築家・家具デザイナーの一人です。

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Superstudio

スーパースタジオ

活動していた数年の間に、その先見性、冒涜的、先鋭的なプロジェクトにより、国内外のシーンでラディカルデザイン運動の主導的な役割を果たしました。

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Kazuhide Takamaha

高濱 和秀

ディノ・ガヴィーナと出会ったことを機にイタリアへ拠点を移し、最先端のデザイン文化の中で、東洋と西洋の文化が融合した独自の表現を確立しました。

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Torafu Architects

トラフ建築設計事務所

鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築設計やインテリア・プロダクトデザインなど多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいます。

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Riki Watanabe

渡辺 力

1952年にローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集め、1956年に結成したQデザイナーズでは「トリイスツール」「リキスツール」などの考案で功績を残し、戦後日本のデザイン黎明期に改革をもたらしました。

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Tapio Wirkkala

タピオ・ヴィルッカラ

地元フィンランドの自然を巧みにデザインに取り入れた数々の作品から、「木とガラスの詩人」と称され、フィンランド工芸に多くの偉業を成したデザイナーです。

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Marco Zanuso

マルコ・ザヌーゾ

材料の分析と技術の研究に打ち込み、より上質で量産できるものを考え、戦後のイタリアンデザインでもっとも偉大な合理主義者と言われているデザイナーです。

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